第78回おびひろ平原まつり
- 開催日時:
- 2025年8月14日(木)15日(金)
- 会場:
- 帯広市西2条南8丁目〜11丁目、広小路、夢の北広場
- 主催:
- 帯広のまつり推進委員会
注意事項
- ゴミは必ず指定されたゴミ箱に分別して捨ててください。
- ゴミ箱が一杯の場合は、他のゴミ箱を探すか、スタッフにお声掛けください。乱雑にゴミを放置せず、ご協力をお願いいたします。
- タバコのポイ捨ては絶対にしないでください。火気の管理には細心の注意を払い、指定された喫煙エリアでのみ喫煙してください。
- 暴力行為や犯罪行為を見つけた際は、直ちに警察へ通報させていただきます。
- 周りの方々との共有スペースですので、大声での騒ぎや迷惑行為はお控えください。他の来場者の皆様も楽しめるよう、お互いに配慮をお願いいたします。
- 会場内において、スタッフの指示に従わないまたは、他のお客様のご迷惑になる行為をされている方は、退場していただくか入場をお断りする場合がございます。
- 音楽やステージの周辺では、マナーモードに切り替えてください。スマートフォンや携帯電話の着信音は、周囲の迷惑にならないように調整をお願いいたします。
- 子供やペットと一緒にいらっしゃる場合は、常に目を離さないようにしてください。
- 許可を得ていない宣伝行為、販売行為、勧誘行為、またはそれらに類似する行為はご遠慮ください。
- 会場内でのトラブル、事故、盗難、紛失、怪我等につきましては、一切の責任を負いかねます。
- お祭り当日は大変暑いことが予想されます。こまめな水分補給をし、熱中症にならないよう、体調管理には十分お気をつけください。体調を崩された方は、スタッフまでお申し出ください。
リーダーズInterview 2025
笑顔の裏に、責任と情熱
まつりの未来を背負う方に、
おびひろ平原まつり実行委員長 小畑 雄二さん
小畑 雄二(おばた・ゆうじ)
帯広平原通商店街振興組合理事長、MEN'S SELECTIONなどを運営する株式会社しゃんるる代表。

祭りは人間らしさの原点
平原まつりに限らず、菊まつりや氷まつりなど、地域においてのイベントや祭りはますます重要になってきたと思います。今の時代、スマホやネット、AI、電子決済など、デジタル社会はますます便利になってきましたが、人間自体は進化したわけではなく、アナログのままです。人が望むことは人と人のふれあいとか絆といったリアルな人間関係です。伝統ある祭りは「究極のアナログ」。人間が本来求めているものは集って楽しむこと、つまり祭りであり、そのことが郷土を愛する気持ちにつながると思います。コロナ禍において祭りやイベントがことごとく中止を余儀なくされましたが、その後ちゃんと復活したことが裏付けになっています。
今年は新規のイベントとしてスケートボードのコンテストを行います。スケートボードは日本のレベルが高く、オリンピックでは金メダルを取っている競技です。ぜひ多くの若者たちに参加、応援して盛り上げてほしいと思います。
また盆踊りの参加申し込みも昨年より増えました。若者が祭りに帰ってきてくれていることは本当に喜ばしいことです。老若男女が平原祭りに集い、大道芸や飲食、太鼓の演奏や夢降夜(ゆめふるや)、盆踊りを見て、参加して盛り上がる。元気で楽しい祭りを作ることが街づくりにつながる、と信じています。
一方で長年盛り上げていただいた7丁目会場が今年はなくなりました。残念な思いではありますが、7丁目は一般客が出入りする事業所は少ないにもかかわらず、今まで継続、ご努力していただいたことに敬意を表し、深く感謝を申し上げます。その分8丁目以南、広小路のイベントをさらに充実し、縮小した感じがないよう、盛り上げに努力いたします。
祭りは多くのボランティアや裏方の人たちに支えられて運営されています。そういった方がいなければ祭りは成立しません。ボランティアの方々をはじめ、多くの関係者に感謝を申し上げ、今年の平原まつりを、無事に開催できますよう、そして終わった時に「今年もやってよかった」「楽しかった」と思えるような祭りにしたいと思います。

平和への願いを音に乗せて〜トカチューン平和コンサート

社内洸月さん、山本野乃さん、篠崎有真さん
8月14日午前10時45分から、おびひろ平原まつりの会場で、開会式に先立ち、高校生による「戦後80年平和コンサート」が開かれます。出演するのは、「とかち高校軽音楽振興会トカチューン」のバンドや弾き語りなど。トカチューンは昨年8月にロック音楽演奏が禁止されていた帯広市内の緑ケ丘公園で野外音楽フェスを実現した高校生の団体です。
トカチューンの3人に意気込みなどを聞きました。
- Q. トカチューンについて教えてください
- A. 現在は市内で音楽の練習、演奏をする帯広柏葉、三条、農高、大谷の4校の生徒、31人が所属しています。昨年1月に音楽で人の輪が広がる場を作りたいという願いで発足し、8月に緑ヶ丘公園のグリーンステージで野外音楽フェスを開催しました。
- Q. その後の活動は
- A. 今年3月から6月に市町村ツアーを開催しました。芽室町、幕別町、中札内村、音更町でそれぞれ1回ずつ、毎月ミニライブを行いました。音更町では道の駅の広場に新設されたステージで、こけら落としとして演奏させていただき、応援や励ましの声も多くいただき、とても感動しました。
- Q. 今回平原まつりに参加するきっかけは
- A. 野外音楽フェスの開催に至るまで、帯広市役所の方とステージ利用などについていろいろ協議する中でつながりができ、今回出演のお話をいただきました。活動の場を広めることができ、うれしく思っています。
- Q. どんなコンサートになるのでしょう
- A. 約1時間のコンサートで、出演はskys、山本野乃ソロ演奏、トカチューンの3グループ、総勢12人です。戦争のない社会の実現へ向け、詩の朗読なども織り交ぜた平和コンサートにしたいと思っています。
- Q. コンサートへ向けた意気込みは
- A. 高校生の演奏で戦争のない平和な世界を導きたい。また多くの皆さんに聞いていただくことで、トカチューンの存在をアピールし、今後の活動につなげたい。



イベントスケジュール・会場マップ
戦後80年平和コンサート
8月14日(木)10時45分〜11時45分 / 広小路1区 ※雨天時2区
今年は戦後80年という節目の年にあたり、平和への想いを込めた特別な時間をお届けします。詩の朗読・バンド演奏・弾き語り
出演/とかち高校軽音楽振興会トカチューン、弾き語り1名
3第27回おびひろ・太鼓まつり
8月15日(金)15時20分~17時10分 / 8丁目〜9丁目
※正式な開始時間は15時20分からですが、15時00分頃よりリハーサルを開始する予定です。
※雨天時は13時30分から、帯広市民文化ホールで開催予定
全道各地から太鼓演奏チームが集結。平原通りをステージに、各団体の演奏ほか全チームによる合奏など、地面を揺るがすほどの迫力ある演奏は圧巻です。
- 帯広市郷土芸能平原太鼓
- 江別見晴台鼓楽会豊太鼓
- 躍進滝川太鼓保存会
- くっちゃん羊蹄太鼓保存会・鼓流
- 螢太鼓
- 太鼓衆多仲や一門
- 厚真郷芸保存会
- 広尾陣屋太鼓保存会
- ほろむい太鼓同志会
- 風雪太鼓
- 本別義経太鼓保存会
- さらべつかしわ太鼓保存会
- 北海道くしろ蝦夷太鼓保存会
- 和太鼓・鼓楽
- 岩見沢茜太鼓
- 栗山みのり太鼓
- 静内染退太鼓
- 芽室町郷土芸能メムオロ太鼓保存会
- 赤平火太鼓保存会
4おびひろ盆踊り
8月15日(金)19時00分~20時45分 / 8丁目〜10丁目(予定)
※雨天中止
※終了後、表彰式を行います。
生演奏の「北海盆唄」にのせ、各出場チームとも趣向を凝らした衣装と踊りがまちを彩り、沿道の観客を魅了します。
個人でのご参加は、以下応募フォームからお申し込みください。後日、当日の集合場所などを郵送いたします。
※今年も審査基準を設けた審査員による審査を実施致します。
- 帯広信用金庫
- とかち広域消防局帯広消防署
- 博愛会メディカルグループ
- 帯広商工会議所職員親交会
- 十勝信用組合
- 帯広市明るい選挙推進協議会
- 世界のともだち
- 十勝サブカルチャー振興推進サークル白黒夢~monochrome
- ふまねっと帯広
- 阿波おどりサークルとかちあずき蓮
- ほくでんグループ
- 一般社団法人帯広青年会議所
- オドルハハ
- 男こぶし
- 帯広市役所
- 星槎高校アイドル部
- TEAM南商
- 帯広市議会議員会
- 明治安田音更営業所
- 三中魂
- NONO
- LIT:
- YOSAKOIソーラン十勝
とかち夏空大道芸出演アーティストプロフィール
※★は今年初出場の方です
★ハタダ
[気品漂うクラシカル・ジャグリング]
ジャグリング西日本1位の実績を持つクラシカルジャグラー。
国内でも数少ないジェントルマンな佇まいで、優雅なジャグリングショーを展開!
気品溢れるジャグリングでドキドキハラハラな非日常体験をお届けします。


★ジェンガ金次郎
[歩き出す銅像!?ジェンガ対決!]
どこにでもある金次郎の銅像---だが、背中に背負うのはジェンガ!?
ジェンガの対戦者を求めて動き出す!
子供も大人も、周りまで夢中になる対戦型パフォーマンス!
目が合ったらそこはジェンガ対決場だ!!
ミホウ
[世界が認めたペイントアーティスト]
世界大会で2年連続優勝、東京都認定「ヘブンアーティスト」の資格も持つ。
日本唯一の本格派ボディ&フェイスペイントアーティスト。
あなたの“なりたい姿”を、筆一本で叶えます。


★Juggler Laby
[最速チャンピオンの極技ショー]
史上最速でジャグリング全国大会(JJF)を制覇した実力派。
国内では唯一のバランスラダー上でのクラブジャグリングを披露。
観る者すべての視線を惹きつけるジャグリングショーをお届けします。
Performer SYO!(ぱふぉーまー・しょう)
「「技術」・「笑い」の追求」
大道芸の王道スタイルをパワーアップさせた新世代パフォーマー。
2015年にバンコク、2019年韓国で行われた2つの大道芸の世界大会でチャンピオン!
ハイレベルな技をトークにのせて「技術」・「笑い」 両方を追求したエンターテインメントショー!


こ~すけ
「ギャグで会場をおどろきに」
スタイルは音楽に合わせたジャグリングや、ストーリー仕立てのパフォーマンス。
デビルスティックがメインで、ジャグリング道具以外のモノも使用します。
会場をアッとおどろかす、スベるギャグが売り。
ダメじゃん小出(だめじゃんこいで)
「観客参加型コメディー」
場を読み、間を読み、人を読む。観客とのやりとりを確実に笑いにする技は必見!コンテンポラリー語り芸人。
軽快な即興トークを織り交ぜながらのコメディージャグリング(曲芸)やマジックそして観客を巻き込んでの参加型パフォーマンス。
子どもから大人まで幅広い年齢層のお客様に笑いをお届けいたします。


Funny Bones(ファニーボーンズ)
「リズム演奏をメインにしたエンターテイナーコンビ!」
イギリス出身のクリスと日本出身のけーぼーという国籍の違う珍しいコメディデュオ。
主に身体を使った(言葉だけに頼らない)表現で奇想天外なショウを展開し、世界各国で年齢や性 別・国籍を問わず人気を博しています。
次々とテンポよく飛び出すオリジナルアイデアがいっぱいの芸の数々。
スラップスティック、アドリブ、ボードビル、フィジカルコメディといったエンターティメントや演劇の伝統を受け継ぎながら、20年以上に渡り創造性と笑いで観客の想像力をかきたて、世界各国で数々の賞を受賞しています。
アスタリスクノヴァ(川原拓也・Saika)
「魅了する究極のアクロバット」
数々の大会で優勝経歴を持つ川原拓也と、体操全日本で活躍し続けていSaikaによる究極の二人組アクロバットユニット。
お互いのバランス力を駆使する組技「ハンドトゥハンド」その他、最大7mでの倒立技や、幅10㎝高所での平均台宙返りなど数々の究極パフォーマンスで観客を圧倒・感動させます。


めりこ
「ポールアクロバットダンス」
女性の強さ、美しさを表現するこのダンスを心から愛し信じた故にストリートにポールダンスを持ち込むという世界でも例を見なかったジャンルを切り拓いた第一人者。
高度なアクロバット技術を生かしアートへと昇華させた自身のダンスを『ポールアクロバットダンス』と名付け、現在は日本全国、世界中でのアートフェスティバルや、サーカスショーの主演としても多くのオファーや招待を受け活動中。